本当は、この日記の続きはオハゲ闘病記の報告をupしたかったのですが・・・あすかママが、2月に入ってから体調を崩し現在も完治しないままの生活です。視力の異常と気管支の病気に、仕事とかの悩み等で、うつ状態で自分を追い詰めてしまう状態が続く中、常にあすか嬢が心の支えでした。
しかし心の支えだった、あすか嬢が1年半の生涯をえて天国に旅立ちました。夜中に発作のような症状になりフラフラしていたんですが、それでもブロッコリーを食べようとしたり・・・滑車に乗ろうとしたります。途中で気になって覗いたら、ブロッコリーの側で倒れていて「あすか!」と手を差し伸べたらまた“ムクッ!”っと立ち上がり、いつもと変わらぬ姿を見せていました。
しかし明け方、奇跡を信じていたのに・・・ママを残して天国に旅立ってしまいました。死因は老衰から来る心不全と思われます。
あすかを買ったショップで、亡くなったと話をしたら「ペット用は近親者同士で繁殖して、またその子供が近親者同士で繁殖して増やして売ってるのでどうしても最終的には体の弱い子ばかりになってしまう。それが実情。」って言われました。でも、周りからは「あすかちゃんは、幸せだったよ。」って励ましてくれる方たち・・・。この日、どうしても仕事を休めない私は、泣きそうで皆が心配してくれて、中には「たかがネズミごとしに何なの?」って冷たい人もいます。でも、あすか嬢は人間の子供のように私にとってはかけがえのない宝物でした。
本当はこのまま、自分も生きることを諦めてあすかを追って自分も天国に一緒に行こうとも思いました。だけど、それはきっと、あすかも喜ばないしパパだって悲しむから・・・。そう悩んでいた所にパパが・・・・・
「明日、あすかを埋葬する鉢を買ってきたついでに新しい子をお迎えしよう。明日、見に行こう!」と背中を押してくれました。
パパも、寿命だから仕方ないと思いつつもここで泣いてはいられないんです。きっと、あすかも思ってるでしょうね。
まだまだ世の中では、不幸な生涯を迎えてしまう小さな命たち・・・無知な人が飼ってしまえば、あっという間に死んでしまうような飼い方。。。そんな悲しい想いをたとえ1匹でも減らすために、新しい子をお迎えして幸せな生活をさせてあげようと思います。
なかなか、日記の更新もままならないけど・・・。
まめママさんの、優しいお言葉にお応えしてこのページは残すことにしました。見て思い出すのはつらいけど〜でも、忘れたくないしねっ。
それでは次は、あすか嬢のその後・・・でね。
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